1人でいる時はできる対策も誰かといる時にはできない悩み

多汗症の悩みを持っている人にとって多汗症の対策をするのはかなり大事なことです。

なぜなら多汗症の人は、汗が出るのがかなり異常な量で、その姿を誰かに見られるのは恥ずかしいという思いがあるからです。

困った事に、普通の生活をしていて普通の人なら、全く汗をかかないような状況でも汗を大量にかきます。

特に困るのが季節を問わず汗をたくさんかくことです。

例えば、冬の時期に熱いおでんを食べるだけでも汗をたくさんかくといった感じです。

しかも冬の寒い時期に暖房が効いてない場所で食べても汗をたくさんかくため、変な目で見られないか心配になります。

では、多汗症である以上これをどうにもできず諦めるしかないのでしょうか?

1人でいる時は、どの季節でも熱いものを食べる時は部屋の温度をかなり下げ、そこにいるのが「寒い」と感じてずっといられない状態にしてから、熱いものを食べることができます。

これなら熱いラーメンやおでんやカレーライスを食べても暑くて汗をかかないで済みますね。

しかし、これが通用するのはあくまで自分1人だけで熱いものを食べる時だけですよね。

誰かと一緒に食べる時にこの方法をやろうとすると、多汗症で汗をたくさんかくよりも変な目で見られてしまいます。

誰かと一緒にいる時は、汗をかいてきたと思ったタイミングでそこを離れ、制汗スプレーを使って体を冷やすのと同時に、汗のニオイ対策をしてみましょう。

少しでも多汗症によって不自然にたくさん汗をかいて周囲から変な目で見られないように努めます。

もちろん、これをやっても完全に汗を隠すことはできませんが、何もしないよりは汗をかく量を減らせる効果はあります。

ですので、誰かと一緒にいる時はできるだけ汗をかかないように、一時的に体を冷やす工夫をしていきましょう。

一人でいる時は周囲を気にしないで良いので、とにかく室温を下げて汗をかかないようにすることで対処していければ良いですね!

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